ロシアンブルーの男の子「PON」と家族の成長日記

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プロフィール

PON母

Author:PON母
2017.3.10生まれ
ロシアンブルーの男の子
「PON」
まゆ毛…あるよね?

父・母・長男(大1)・次男(中2)・三男PONの
4人プラス1ニャン家族です

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「精霊の木」読みました

大好きな上橋菜穂子さんのデビュー作



「精霊の木」読みました。



読み始めは、SF界の巨匠 アイザックアシモフ氏 の


「ファウンデーションシリーズ」や


「鋼鉄都市」を彷彿とさせる世界観だな~、と思いましたが、

最後はやはり、というか、全般的にやはり、上橋菜穂子さんらしいSFよりもファンタジーらしいお話でした。

(父さんがSF大好きで。長男妊娠中にアシモフ先生の作品、家にあるの全部読んだんですよ。ロボット作品最高におもしろい。最初に読んだのが「鋼鉄都市」だったんだけど、それが今でも一番衝撃的におもしろかった。他の方の作品でロボット工学三原則に沿ってないお話には違和感を感じますねぇ。・・・ファウンデーションシリーズは時間かかったけど(笑))




話は戻りまして。
あとがきで上橋先生もおっしゃっているように
「デビュー作には、その作家のすべての萌芽がつまっている・・・」のでしょうね。
ここが原点だったのですね、と納得の作品でした。

たしかに「文章表現もいまのわたしのものではない。」とおっしゃっているように、
文章的にこちらの作品はこども向けに書かれているように感じました。

でもやっぱり内容は、環境破壊、人種差別、侵略、圧政、実験、監視・・・など、大人もこどもも楽しめる作品。



「語る力をもつ者が他者をゆがめる権力をもつという構図には、いまも色あせぬ真実 ― たぶん、時代がかわっても、かわることのない真実があります。それを語るために生みだしたこの物語は、いまのわたしが書こうとしても二度と書くことのできない、一回かぎりの命をもった物語なのでしょう。ですから、ごくわずかな、どうしても気にかかる用語の改変などのほかは、手を入れず、十五年まえの姿のままで、もう一度、世におくりだすことにしました。」
という1989年の作品を 2004年に新版として出された作品。
楽しませていただきました。








さてさて、こちらでも30℃超えが続く中
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PONもひらいています~












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へそ天ごろんごろん はあっても、ここまでひらいてねんねすることは珍しいんですけどね。












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みにょーん と足をのばしたり






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ふにゅー っとのびをしてみたり








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脱力~ におねんねしてみたり。









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ごろ~ん







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くか~っっ













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ご~ろ




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り~ん ちょ っと









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また寝るんか~いっっ ってな感じで、お互い省エネモードで時がすぎゆくのを待ってます。


夏休み前はフリース着ながら「今年、夏くるの?」って言ってたのが、これだもの(笑)










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omment

Re: Anneママさま
Anneママさま。時間が経って腫れてきたりしてないですか~?
顔はあとからバンバン腫れてくる、ってじいちゃんの体験談がありますけど・・・。
痛みもあとからくる場合もありますものね。ムリしないでくださいね。
と言いつつ、本日もコメントありがとうございます<(_ _)>

上橋菜穂子さん、Anneママさまもお好きでしたか。
お料理美味しそうですよねー。「みそ味のピリ辛」とか「甘辛な味付け」とか・・・いかにもAnneママさまがお好きそうな料理が多いですしね♪ 料理への想像力もたくましくなりますよね。ふふふ。

現代の鋭い怖いのは読んだことないですね。子供用に買った本ばっかりです。Anneママさまは守備範囲が広いですよねー。見習おう。

丸見え大丈夫でしたかね(笑) 人間ならアウトだけど、PONはセーフということでいいですか?
おなかのギャランドゥが大好きで大好きで、けっしてあそこをピンポイントで狙ったわけではないつもり(あくまでも、つ・も・り)なんですけどねー(笑)

PON母 URL | 2018/07/31 20:41 [ 編集 ]


ウンウン!一緒一緒!
私も上橋菜穂子さん大好きです。
彼女の作る、っていうか描く空想のお料理やらその名前、すごく面白くて。実際にあるものをヒントにしていらっしゃるのでしょうが、食べてみたいなぁって思わず思ってしまうようなものがいっぱいありますよね。
って、すぐに食べることに反応する私。

ファンタジーが苦手な人には、もう思いっきりダメな作家さんかもしれないけど。
私たちのように大好きな読者には神様みたいな方ですよね。
子供のようにワクワクして想像して読んでしまう。

刑事ものであったり、恋愛ものであったり、歴史小説であったりしても、想像したり主人公の気持ちになるにはなりますが。
ファンタジーの世界は独特でしょ?
もう、自分で想像するしかない。それがとっても楽しくて大好きなんです。

その世界観にどっぷり浸った後は、めっちゃ現代の鋭い怖いのを読んだり。湊かなえさんとか読んで、別の世界に行っちゃったりしながら、楽しんでおります。

本って、いいですよねぇ。

そしてPONちゃん、おばちゃんおもわず目をそらさなきゃ!って思いながら、ガン見しちゃったよ。プププ。
丸見えやん!でもそれが可愛いの。

先日から引き続き、あたたかいコメントありがとうございます!

Anne ママ URL | 2018/07/31 18:41 [ 編集 ]


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